2009年03月07日

If or...

どうも〜!
『シンナゴヤエキマエ』が
『シンゴ』にも『イナゴ』にも見えてしまうAYA〜♪ですけども〜!
『オオサカシゲスイドウ』も『シゲ』に見えちゃうんですけどね…。



遅くなりましたがヒナ舞台『If or...』の感想を…
一言で言いますと

にぃさん腕おまんなぁ!

ですな。
いやぁ〜ホント立派な芸人っぷりでしたよ!
なんせねぇ「ヒナ舞台」なんて言うてますけどね、
実際は

ぴかぴか(新しい) 村上信五お笑いソロライブ ぴかぴか(新しい)

でしたからね。
チケットやグッズなんかはす〜んごくオシャレに作ってるけど
実際は全編ひとりコントですよ。
こんなトコで演っちゃってイイの?花月じゃなくてイイの?

まず会場に着いてビックリですよ…
結構な数の花!花!花!
やっぱエイトは…特にヒナは関西がホームだなぁと改めて感じましたよ。
だって京セラのNEWSコン…スタンド花が1本だったからね…。
コレはコレでビックリだったんだけどね…。

座席は1F中央よりやや後ろの舞台向かって右端。
隣りは中学生ぐらいの男の子で、なんだか別世界…落ち着く〜。
その中学生のボク…一人で座ってるおばちゃんが相当不思議だったらしく
何かある毎にチラチラ〜チラチラ〜っとこちらを見るんですよ。
ワタシはキミの方が不思議だったよ。

■村上じぃさん■
おじぃちゃんになったヒナがプーな孫に説教をするという一人コント。
このじぃさんがねぇ…すんごい良かったのよ。
実はワタシ、このじぃさんがいちばんのお気に入り♪
もうねぇ…こんなじぃさんおるおる!って感じ。
とにかくずっと手が震えてて、急須かちゃかちゃ鳴らしててさ
孫に「おじぃちゃんはな〜〜〜!!」みたいに怒鳴りつつしゃべってたかと思うと
すぐ振り返って「あぁばぁさん…」と表情や声の大きさを変えるという(←伝わるかしら?)芝居
コレがホント気に入っちゃってね〜!
このね…

緊張と緩和

往年の枝雀師匠の芸ですよ!
几帳面なヒナちゃんがエエ加減にだらしな〜くて、
素晴らしくじぃさんってモノの描写が出来てるなぁと感動!
ネタもさるコトながら、この見事なじぃさんっぷり!AYA〜♪は絶賛ですよ。

■もしも村上信五が「嵐」「上田竜也」「ジャニーズJr.」だったら■
これはウォーミングアップ的な小ネタ集ですね。
まぁベタな笑いって感じで。
っつーか、ホントこのヒト裸になるのがスキだなぁ…。

■クイズ「村上くんを探せ!」■
昔ウッチャンナンチャンの番組でありましたねぇ「ナンチャンを探せ!」
アレのヒナちゃんバージョンですよ。
コレをさ、大阪人なら誰もが知ってる(?)梅田の横断歩道…
「青信号になるまで…秒」って表示されるせっかちな大阪人の象徴となってる横断歩道ですよ。
あそこでロケしてたんですね〜。
そりゃもぅみんな…
えぇ〜!?こんなトコで?
いつロケした〜ん?
いやぁ〜ん!ワタシいっつもココ通ってるのに〜!
いろんな意味を込めた「えぇ〜!?」を口々に発してましたよ。
その次はHEPの前でギャルギャルな格好して…
またもやみんな「えぇ〜!?」ですよ。

■もしも村上信五が「歴史教師」だったら■
コレですよ〜ヒナちゃんが本領発揮するのは。
歴史の年号を覚える語呂合わせとか、
この年に何が起こったか
ってのを、全部ジャニーズのネタに置き換えてるだけなんですけどね。
いやぁココのしゃべりがホント素晴らしい!
ある程度台本があるんだと思うけど、それを暗記してしゃべってる感じは全然しない。
ホントにみんなで歴史の授業を受けてるようでしたね。
細かい数字を引用しながら流暢に、熱く語る姿はもう…

やしきたかじん? 島田紳介? 上沼恵美子?

ヒナちゃんの目指してる位置がよく分かりましたよ。
しかし面白かったのが
歴史の節目には大きな革命が起こってる…と(←ニュアンス)
「産業革命」「IT革命」…
そして今、日本では大きな革命が起こってます!
気付きだす観客に気付くヒナちゃんも半笑い…そう!

「愛・革命!」 (By.滝沢秀明)

舞台の端から端まで滝の如く水を流す圧巻のセットを紹介しながら
自分もスタッフさんに言ったと…「オレも水流してくれ!」
するとスタッフさん「水流さんと汗流せ…」

ドンドン!チャカチャンリンチャンリンでんでん!

さすがにぃさん…素晴らしいオチを付けてくれましたよ。
ハケる姿も堂々としたモノ。

■もしも村上信五が「グラビアアイドル」だったら■
ウワサの女装ですよ…。
アレどうなんかな〜
ワタシが前みたいにどっぷりヒナ担やったら
どう見えてたんかな〜
とりあえず今のワタシの目で見た感想は…

めっさキモい! いやマジでマジで…

あまりに「キモ〜ッ!キモ〜ッ!」を連発するおばちゃんに
またもや隣りの中学生が怪訝な顔してこっち見てましたよ。
だってね
腕見たら…カッチカチやぞ!
足見たら…ガッニガニやぞ!
この間めっちゃカワイイ女子高生テゴにゃん見たコトなんですものー
出来ればくりくりオメメとキラキラ八重歯を中心にした
アップ多めのグラビアが良かったな〜。
上目遣いで八重歯覗かしてはにかんじゃいなよ。

■M−1グランプリ■
コレはWEBにも載せてたけど、過去のヒナちゃんのグラビアを何枚かピックアップして
どちらがスキか競わせる「村上−1グランプリ」
いやぁ…これさ…

まともな写真ないやんけ!

って感じでしたなぁ…。

オールバック村上 VS エクステ村上
どじょうすくい村上 VS カツオを持つ村上
牛乳を飲む村上 VS 掃除をする村上
初めてのお仕事村上 VS 初めての裸村上

うーむ…どれもこれもねぇ…
結構知った写真が多かったんですけどね、
あんな写真やこんな写真…他にイイのいっぱいあんのにさ!
それでもなんとかワタシは自分の感情に忠実に選びましたけど、
他の方々…関西人はね〜おもしろぉしてナンボですからねぇ…。

なんで1位がどじょうすくいやねん!

ワタシがことごとく皆の意見と違う方で拍手をするモンやから
またもや隣りの中学生にチラ見されたじゃねーか!
もう一方の写真も見てみたかったなぁ。

ココは内容よりも、ヒナちゃんが雑談風に
普通にみんなとおしゃべりしてた感じが良かった。
ちょっと欽ちゃんっぽい気もしたよ。(←例えが古いか?)

■もしも村上信五が「売れないミュージシャン」だったら■
コレ、ネタとしてはすごく良かったんじゃないかしら。
スカしたキャラのジャンベを持ったレゲエなヤツが
自信満々でオーディション(面接)を受けてるってテイ。
でも、いとも簡単にこの自信とキャラが壊されちゃうのよ。
「オレはさぁ〜」なんて偉そうにしてても、ちょっときつく質問されると「あ、はい…」みたいな。
まぁ…ひとりコントなんで、相手の面接官らしき人間のセリフはないんだけどね。
で、その歌…タイトルは英語でカッコイイ(失念)けど、完全なネタ。

『オカンオカンなんでやね〜ん!オレの中学ン時のジャージはくなや!』

…という、あるあるネタを集めた歌ですよ。
これには『コンパバージョン』もあって、こっちはPVとして映像で流れてました。
波がドドーン!と打ち寄せる岩の上で歌ってたりとか…モロ合成の映像。

『コンパでコンパでなんでやね〜ん!わざと遅刻してもあんま意味ないで!』

まぁ…若手芸人が見たらとりあえず
「村上にぃさん、勉強さしていただきました」って挨拶するやろうね。

■村上孫■
最初の茶の間セットで、村上孫登場。
どうもじぃさんは逝ってしまった様子。
27歳の孫はもっとじぃさんの言うコトを聞いとけば良かったとしんみり…。
帰り際にじぃさんからのビデオレターを見つけ再生。
で、またヒナちゃんがじぃさんの衣装で登場し、孫へお説教。

一生懸命頑張ってれば見てくれてるヒトはきっといる。
人生は「もしも」の連続だ…と。
ここで今回のテーマをもってくるあたり、しっかりしてる〜。

そして若い頃に聞いて、涙が出た曲がある…
と言って『戦場のメリークリスマス』のピアノ演奏をして終わり。

この時、ピアノを弾いてる映像も同時に流れてたんですが、
「ホシイモノハ」と比べたら、ヒナちゃん結構ウマくなったと思いました。
前みたいに手がガチガチのロボットくんではありませんでした。
まぁ…じぃさんあんなに手が震えてたのに…と突っ込むのはヤメておこう…。

■挨拶■
黒いスーツをビシッとキメて登場。
いつもどおりの流暢な挨拶を終えて、振り返ると
後ろはスーツが切り取られたようにハダカという…

キミはなぜそんなにも肌を晒したいのかぁ〜〜〜!

『人間…生まれた時はみんなハダカやったんや』ってのが持論だからしょうがないか…。
若干姑息ではあるけど、最後まで笑わそうという気持ちはよく伝わったよ。

■MC■
大阪に帰ってきて起きた出来事の話。
御堂筋線に乗って心斎橋やら梅田やらに移動してたと…

何人の観客が「ワタシもその日乗ってたのに〜!」と思ったでしょう…

で、お友達とパチンコ屋の近くにある
居酒屋がいっぱい入ったビルのもつ鍋屋に行ったと…

何人の観客がこの舞台の後そのお店に行ったコトでしょう…

超ネガティブなお友達が、「たられば…」の話ばっかりするところにヒントを得て
今回のテーマが決まったらしい。

そんなフツーな話が出来ちゃう関西ってやっぱエエね♪
最後はとりあえずヒナちゃ〜ん☆と手を振ってきました。
モチロン隣りの中学生に見られながら。


今回の舞台は、また少しヒナちゃんのやりたいモノが
はっきりしてきたんではないかと思います。
歌うコト、踊るコト、演じるコト、いろいろある中、
ヒナちゃんは特に「しゃべるコト」が合ってるんだなぁと再確認しました。
ワタシ的には

ヒナソロコン < 未定『壱』 < If or...

と、だんだん良くなって見やすくなってると思うし、
ヒナちゃんにとってもだんだん自然に近い形の舞台になってったと思います。
観客をいじったり、アドリブで返したり
ココまで普通に観客と一体化出来る力は
やっぱ場数を踏んでるというのが大きいだろうなぁと
ちょっと前まではヨコすばなど、突っ込みという役柄的にも
誰かがいてこそ光るタイプだと思ってたけど
一人なら一人で、また違った光を放つなぁと、
改めてヒナちゃんの力を見せ付けられた気がしました。

 
 
 
 
 
ココ最近のワタシは…
エイトの良さを余すところなく伝えてくれるであろう『Canジャニ』の放送が
関西では一部の地域として扱われてしまったり
関西TV制作の『おかん』当日の番宣も関西で放送されなかったり
そういうコトが重なって以来、かなりスネスネモードでした。
そこに傲慢さを感じるのは勝手な言い分ですが、
「関西をないがしろにしてる!」と思ってしまうエイターは少なくないはず。
レギュラー番組も、ヒナちゃんにとっては大してしんどい仕事でもなさそうで、
レコメン!もヨコの意見に乗っかってるだけに思え
そこに運悪くミョーなウワサが重なって、
ワタシはヒナちゃんの仕事に対する姿勢を疑い始めておりました。
ヒナちゃんにとって仕事ってそんなモノだったの!?
いつも戦闘態勢整ってるって言ってたのに、全然緩んでるんじゃないの!?
…と、幻滅に近い感情を抱いておりました。
肩の力が抜けて良くなって来た…と思いつつも
ガツガツ前に突っ込んでいくヒナちゃんを見たかった。
仕事にプライベートを持ち込むようなヒナちゃんを想像したくなかった。
そんな気持ちで観に行ったこの舞台
久しぶりに一生懸命なヒナちゃんの姿を見たような気がしました。
ガッツリ仕事に取り組んでるヒナちゃんを見るコトが出来て
行って良かったなぁと思いました。
ワタシの愛は、今やもっともっと危うい若者へと向けられてるけど
それは、ヒナちゃんが何の心配もなく見ていられるようになったという証拠かもね。
ただ…足元救われないように…それだけは注意してね。
あ、あと変な髪形やめてね。
あ、それとヒゲはダメよ。

まだまだ危なっかしいですかね…カレは。
posted by AYA〜♪ at 16:39 | Comment(0) | 生エイト
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